後悔しない招待状作成

結婚披露宴の開催がきまったとなれば、真っ先に頭をよぎるのが招待状です。
しかし、すぐに作ればいいというものではありません。
披露宴の準備において、必要なのは要領の良い段取りです。

したがって、作成する時期もしっかりと考えなければいけません。
もっと先に決めなければいけない優先度の高い項目が他にもあるからです。

手作りするかプロである業者に作成を依頼するかというのも大切なポイントです。
ここでは、その選択についての基準や忘れてはいけない注意点・コツを解説しています。

しっかりとした計画性を持って準備を進めて、成功をつかみましょう。

招待状を作る時期

開催する日取りや場所が決まったら、早速作成にかかりましょう。
もちろん、作成にルールはありませんから自分で作っても業者に頼んでもOKです。

作成時期も一概にこの頃が良いというものはありません。
とはいえ、最低限の期限はあると考えておいてください。
それが「当日の2か月前くらい」です。

この背景には発送に適切な時期が要因として挙げられます。
つまり、開催日から数えて最低でも2か月前くらいには招待状を発送したいのです。

ポイントは返事をもらわなくてはいけないという点です。
その返事は最低でも1か月程度前までには手元にないと厳しいでしょう。
この返事がないと誰が出席して誰が欠席なのかわからないですし、
結果的に、当日の席順や料理の数、引き出物の数などの計画に大きな支障が出てしまいます。

そのため、遅くとも当日の2か月まえの発送には間に合うように作っておきましょう。

招待状を手作り

特に決まりはありませんが、スマートな方法をご紹介します。

まず相手が結婚を知らない場合、突然招待状を送りつけるのはNGとされています。
予め電話しておくといいでしょう。
もし家族で招待する場合は、その際に名前の確認をしておきましょう。
招待する人全員の名前を書いておくのがマナーとされているからです。

必ず記載しなくてはいけない内容としては新郎新婦の名前・日時・会場・出欠確認などです。
もし服装の指定があれば書いておくと親切です。

プロに依頼

高級感のある紙質などのクオリティを実現するのが「プロ業者への依頼」です。
この他にもデザインなどが洗練されているというメリットが挙げられます。

最近では価格も手頃でリーズナブルになってきているので、手作りよりも安く済むこともあります。
サービスや印刷枚数、業者によっても価格が異なるので一概に相場はいえませんが、
一度問い合わせてみるのも一つの手段かもしれません。
このサイトの結婚披露宴の引き出物選びのページも、ぜひご覧になってみてください。わかりやすい解説でオススメサイトです。

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