結婚披露宴の席次で悩まない!

結婚式にしろ結婚披露宴にしろ何かと面倒になりがちなのが「席次」です。
簡単に言い換えれば、これは席順のことで儀式や催しごとには必ずついてまわります。

そして実は、この席次決めは非常に面倒な作業であったりするのです。
なんといっても、主賓・友人や知人・親族などゲストにも立場の違いがあります。
この辺をふまえながら席を決めなくてはいけないのが厄介なのです。

また、会場や披露宴の様式などによっても誰がどこに座るかは異なります。
さらに、ゲストの出席や欠席も席次表に大きく関係するので早めに知りたいところです。
とはいえ、一番早くてもおそらく当日から1か月前程度になるでしょう。
それを踏まえると予め知識を蓄えておく必要があります。

上座と下座

基本的な知識のひとつとして上座と下座があります。
これは、結婚披露宴に限らず様々な場面で役立つ知識・常識です。
いまのうちに知っておいても損はありません。

まず、席順を決めるという意味ではメインテーブルに一番近い席が上座になります。
その逆で一番遠いところが下座です。

一般的に日本では上座は身分が高い人が座る席とされています。
一般的に他の国では通用しない知識ですから、その点には十分な注意が必要です。

一般的な席次

披露宴においてもっとも身分が高いのはゲストです。
そのなかでも特に身分が高いのはメインゲスト、つまり主賓ということになります。
このことから日本では基本的に、どんな様式・会場であっても主賓は上座に座ります。

新郎と新婦は別途用意した席に座るわけですから、この際は考えないこととします。
では一番下座に座るのは誰になるのでしょうか?
これは意外なことに「両家の両親」です。

一番新郎新婦に近くてもいいのではないかと考える人もいるかもしれません。
基本的な考え方としては、新郎新婦を含む両家がゲストをおもてなししているのが披露宴です。
その点を考えると、一番下座にいるというのは至って当然でしょう。

基本的な結婚披露宴のテーブルの配置は大体どこも同じです。
この場合、入口から向かって左手が新郎、右手が新婦という形になるのが一般的です。
その際に両家のゲストも大きく半分に分けられています。

新婦側のゲストは同様に右手の席につきます。
逆に新郎のゲストは左手になります。

そのうえで、一番近い席から主賓→ゲスト→親族という順に並ぶのがおおまかなルールです。
ちなみにメインテーブルのことは高砂という事もあります。

以上の知識を活かして、上手に席次づくりをしましょう。
こちらのサイトxn--h1s64a26mrz3awb1a.wsも、参考になるかと思いますので、ぜひご覧になってみてください。

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