結婚披露宴のプログラム

結婚披露宴ではゲストのお出迎えや挨拶、お色直しや余興などの段取りや進行が重要です。
この段取りをあらかじめしっかりと確認しておくことで当日のスムーズな進行が可能になります。
同時に、当日までの計画も要領良くすすめることが出来るようになるはずです。
主な結婚披露宴の流れがこちらに載っていますので、段取りを作る上で参考にしてください。

また、進行は遅すぎても早すぎてもゲストに違和感が生じてしまいます。
本当の意味で完璧なプログラムを作成するのは非常に難しいかもしれません。
それでも出来次第では、新郎新婦をふくむ全員にとって満足度の高い披露宴になるでしょう。
そもそも結婚披露宴を行う意味をきちんと知っておくと良いと思いますので、
詳しくはhttp://www.garydance.com/をご覧ください。

ここでは、そんな当日の進行やフローについての知識を解説しています。
しっかりと知識を吸収してスマートで完成度の高いプログラムを作成しましょう。

ゲストお出迎え

当日のフローのなかで一番最初のイベントとして迎賓があげられます。
これは簡単にいえば会場の入り口でゲストをお出迎えすることを指します。
軽く会釈を交わすだけのようなイメージですが、全員と一言ずつ話していては時間ありません。
それは後ほどにして、ここでは我慢しましょう。

ポイントとなるのは自分たちの衣装や髪型です。
ここでは、ウェディングドレスなどの衣装を着たまま迎賓することになります。
その故、新郎新婦入場の際にドレス姿の印象が薄れるという事で迎賓しないケースもあります。
しかし、せっかくゲストとして来て頂いたお客様ですから、是非出迎えたいところです。

そこで提案されているのが「髪型だけ変える」という方法です。
これなら雰囲気をガラッと変えることも出来ますし、
入場時の印象もまた違ったものとなってインパクトを与えるでしょう。

ちなみに、この際は両家の両親も同じく新郎新婦と並んで迎賓します。
その点もしっかり頭にいれておきましょう。
もちろん、何等かの理由で両親が来れないという場合は代理をたててもOKです。

挨拶・お色直し・余興

挨拶はしっかりと持ち時間を意識しておきましょう。
主賓の挨拶の際も、その他のスピーチの際も同様です。
こちらで管理するだけではなく、あらかじめ先方に持ち時間を伝えておいてあげると親切です。

お色直しは必ずしも着替えなくてはいけないという訳ではありません。
再入場は堅苦しくなくてもOKですから、自分たちの好きなように演出してみても良いでしょう。

余興に関しても同じことがいえるでしょう。
持ち時間をあらかじめ伝えておくことが大切なポイントです。
また、余興をお願いする人には本番のしばらく前から依頼しておきましょう。
なにかと準備が必要な場合もあるでしょう。
こちらの結婚披露宴で紹介する祝電の選び方のページも、大変参考になりますので、ぜひご覧になってみてください。

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