結婚披露宴タイプ

ひとくちに結婚披露宴といっても幾つかの種類があります。
それぞれのタイプによって流れも雰囲気も大きくことなります。
カップルによって理想的な結婚披露宴は異なるとは思いますが、まずは種類を決定することで、
おおまかな雰囲気をきめていくというのがセオリーではないでしょうか?

具体的には下記のようなタイプが挙げられます。
和式・洋式・パーティー形式
これらのなかから、自分が理想としているものにもっとも近いものを選びましょう。

ここでは、比較・検討材料になるような知識をそれぞれのタイプ別に紹介します。
雰囲気が壊れなければ、長所を吸収してうまくミックスさせてもいいかもしれません。

和式

我が国に伝わる伝統的なタイプの結婚披露宴です。
衣装は女性なら白無垢、打ち掛けから選ぶことが出来ます。
男性は女性が打ち掛けなら紋つき袴を選ぶなど、パートナーの着る衣装にあわせます。
女性はかつらをつけたりする事もできます。

会場を借りずに自宅で開催するのが本来のただしい方法とされていました。
今では殆ど残っていない風習ですが、自宅の座敷で本膳料理が出されていました。
逆に、ホテルなどの会場でテーブルとイスに着席している状態で和食を選ぶケースが、
比較的多くなってきているようです。

また、本来の場合は下座に新郎新婦が座るのが正しいとされていました。
今では時代が変わり、一番目立つ上座に二人が座るようにシフトしてきているようです。

洋式

現在ではもっともポピュラーな様式として広く知られています。
結婚披露宴と言われれば、なんとなく洋式のものを連想する人も少なくないでしょう。

食事は一般的には洋食でフルコースが提供されます。
しばしば立食にしたり、中華になることもあるようです。
ウェディングケーキに入刀したものをデザートとしてゲストも食べられることがあります。

女性はウェディングドレスを男性はタキシードやモーニングを着ます。
お馴染みのタイプなので、人気が高いという特徴があります。

パーティー形式

最近ではパーティー形式をとるケースが増えてきているようです。
非常にフレンドリーでゲストと新郎新婦の距離が近いというのが大きな魅力です。
基本的には立食やビュッフェなどで食事をとります。
開催される会場はゲストハウスなどの広々とした家などが多いようです。

ルールは殆ど決められておらず、自由度が高いというのが最大のメリットでしょう。
色々な人同士が気軽に話すことが出来る環境なので、場が盛り下がる心配もありません。

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