結婚披露宴のウェディングケーキ

結婚披露宴の最大の見せ場としてウェディングケーキ入刀が挙げられます。
大きなケーキに新郎新婦が「初めての共同作業」と称してナイフをいれます。

実はこのウェディングケーキにもいくつかの種類があることが知られています。
また、入刀したケーキを切り分けて新郎新婦がお互いに食べさせてあげるという
「ファーストバイト」という演出も人気です。

ここでは、そういったウェディングケーキに関する知識をまとめています。
詳細に解説しているので、ケーキの種類選びにも役立つでしょう。

ファーストバイト

先述したファーストバイトは入刀したケーキを切り分けて新郎新婦がお互いに食べさせあいます。
直訳すれば最初の一口のような意味になるわけですが、
実際に込められた願いもまさに、その名の通りでしょう。

具体的には、互いにこれからも美味しいものを食べさせてあげるという意味が込められています。
男性は稼ぐという意味で、女性は料理という意味で、今後の幸せを願うのです。

後述するイミテーションケーキを選んだ場合は別途ケーキを用意しておいて、
それをお互いに食べさせてあげます。

種類

様々な種類から理想のケーキを選びましょう。
何を重視するかによって選ぶべきケーキは大きく異なります。

イミテーションケーキはニセモノのケーキを意味しています。
イミテーションとは英語で「ニセモノ・模造品」のことを指します。
読んで字のごとく、このケーキの大半はゴムで出来ているのです。

もう一つの特徴はとにかく大きいということでしょう。
新郎の身長よりも大きいものもザラにあるくらいですから、迫力はすごいでしょう。

基本的には入刀の際に切れるようになっている部分があったり、
部分的に本物のケーキになっているという場合があります。

これに対して本物のケーキをフレッシュケーキと言います。
イミテーションケーキと比べれば大きさは引けを取りますが、本物ですから何より美味しそうです。
これなら入刀したものを切り分けてゲストにも振る舞うことが出来るケースが多いようです。
この演出は定番ですが、喜ばれることも多い傾向にあります。

衛生面から、入刀したものはフレッシュケーキでも食べてはいけないという会場があります。
あらかじめ会場選びの時に聞いておくといいでしょう。

この他にも、オリジナルデザインケーキやデコレーションケーキなど様々な種類があります。
多くは会場で用意してくれるようですが、確認は必要です。
十分に確認して、じっくりとケーキを吟味しましょう。

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