結婚披露宴のマナー

http://www.tatou.jp/manner.htmlにも書いてあるように、おもてなしを受けるといってもゲストのマナーも大切です。
ここではゲストの視点から結婚披露宴に対する心得を詳細に解説しています。

招待状の返事や服装のマナーまで、正しい知識を身に着けて新郎新婦を祝福しましょう。
披露宴の形式によって変わる点もありますが、いつでも基本は同じです。

ゲストは主催する側ではありませんから、ついつい計画性がなくなってしまいます。
そんな場合でも当日慌てない為にマナーや知識は身に着けておくようにしましょう。

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招待状

主催する新郎新婦にとって、招待状は大切なアイテムのひとつです。
引き出物の数や席次表の作成などをはじめ招待するからには様々な準備が必要です。
準備のためにはゲストの出欠の情報が出そろう必要があります。

そのため、出来るだけ早く出欠をとりたいというのが新郎新婦の考えです。
ゲストはそれを踏まえて早めに招待状に返事を出しましょう。

基本的には、はがきで招待される前に電話で連絡がきているでしょう。
そこで出欠の返事をしていても「はがき」での返事は必須です。
目安としてははがきの到着から3、4日以内に返事を出すのが最低限の期限です。

もし、行けるかどうかわからないという場合は電話で連絡しましょう。
何よりも大切なのは後回しには絶対しないことです。
このポイントだけは絶対に押さえておくようにしましょう。

服装

会場や時間帯、披露宴の様式によって理想的な服装は変わってきます。
女性の場合は未婚なら振袖で既婚なら訪問着などがベストです。
色無地のものを選ぶようにしておきましょう。
男性はフォーマルスーツ・タキシードが正装なので、それを準備したいところです。
女性は白系の服は避けましょう。

女性の場合は、昼に開催される場合は肌が露出されないような装いを意識しましょう。
夜であれば、背が開いた服でも問題ありません。

アクセサリーに関しても昼はつけないようにしますが、
夜はゴージャスにしても構いません。
もちろん花嫁よりも目立たないようにするのは忘れずに。

余興のポイント

結婚披露宴では必ずと言っていいほど必要になる「余興」ですが、
これにも最低限のマナーがあるので注意してください。

会場を楽しませることが目的ですが、当然のことながら何でもありというわけではありません。
一人で盛り上がってしまって会場の雰囲気が悪くなってしまうこともあるので、
じっくりと吟味して慎重に決めましょう。

特別なものではなくても、まごころを感じることが出来れば問題ありません。
スピーチの合間にリラックスすることが出来る程度のものを用意しましょう。
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